2007年08月21日

●体で覚える

よく、耳にする話で日本人の外国語習得の下手さです。

例で言うと、英語の勉強を中学・高校と六年間も学ぶのに

しゃべれるようになる人は皆無ってこととか・・。

とにかく、ほかの教科と同じで記憶するものだという感覚があるというか・・・。

でも、心のどこかで外国語をしゃべれる人に対して尊敬の念があったりしますよね。

ほんとうはみんな心の中ではしゃべりたいという願望があるのでしょう。

英語に限らず色んな言語がありますが、僕はたまたま中国の友達ができたので

彼の流暢な日本語を聞いて逆に僕が中国語で彼と話が出来ればなと思い

教材を買ったり、その彼に発音をチェックしてもらったりしていたのですが

その彼も中国に帰ることになり、お金をだして買った本もどこか部屋の片隅に行くはめに

・・・・・・

でも、中国語はせっかく勉強はじめたのでいつかはしゃべれるようになりたいと思って

いたところにスピードラーニング中国語というものを発見!!

これは凄くいいと思います。母国語の日本語のように耳からまずその言語になれていくと

いう感じがごく自然に思います。

喋る前にまずは耳に慣れさす。急がば回れじゃないですけど・・・。

とにかく、間に日本語訳が流れてその寸前の会話の意味を理解できるので

何回も繰り返していく内に単語や表現のニュアンスというものが自然に入ってくると

思います。中国語ふだけではなく、英語・韓国語などの教材もあるので

ひとつずつチャレンジしてみようかなと考えています!!







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